2006年12月20日

安藤美姫 GPファイナル日本選手5名中4名体調不良に憶測も... [動画]

ショートプログラム(SP) 安藤美姫 浅田真央


安藤美姫、浅田真央ともに素晴らしいSPを終えたが、次の日のフリーでは.....

フリー(LP) 安藤美姫 浅田真央



グランプリ(GP)ファイナル、日本人選手5名中4名が「フリーの日」になぞの体調不良。

特に安藤美姫と高橋大輔は症状が思わしくなく、次の日のエキシビションを欠場。

今回の開催国はロシア。

やはり国によって日本チームはドーピング対策だけではなく、食事その他安全対策を今以上にしっかりしてもらいたい。

それにしても織田信成はどうなんだ。戦国大名織田信長の末裔は、一服盛られたくらいではビクともしない強靭な胃袋を持っているのだろう。恐るべし織田信成!

・・・あくまでも僕の憶測ですが。


新聞、その他の記事でも話題になっています。
真央転倒、村主失速、美姫号泣 呪われた日本勢…フィギュアGPファイナル最終日
2006年12月18日06時07分 スポーツ報知

 ◆フィギュアスケートGPファイナル最終日(16日、ロシア・サンクトペテルブルク) 日本がナゾの症状に襲われ、優勝を逃した。女子で連覇を目指しSP首位だった浅田真央(16)=中京大中京高=は、フリーで3回転半を含む2度のジャンプに転倒。合計172・52点の2位に終わった。SP5位の村主章枝(25)=avex=は4位、SP2位の安藤美姫(18)=トヨタ自動車=は5位。さらに2位に終わった男子の高橋大輔(20)=関大=も含め、いずれも風邪や腹痛などに見舞われ、力を出し切れなかった。女子は金妍児(16)=韓国=が、男子はブライアン・ジュベール(フランス)が優勝した。

 極寒のロシアで、期待は凍り付くような悲しみに変わった。演技を終えた浅田の顔は、ひきつったまま。「自分の思っていた演技ができずに残念です」。堂々とした演技で首位に立ったSPとは、明らかに動きが違った。ジャンプで2度も転倒。フリーだけなら不本意すぎる4位だった。

 立ちはだかったのは、またしても同い年のライバル。目標だった200点に遠く及ばない172・52点で金妍児に逆転を許し、今年3月の世界ジュニア選手権と同様、またも“天才対決”に敗れて連覇を逃した。

 「今シーズン1回もきちっと跳べてないので不安があった」という冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)。午前の公式練習で何度も繰り返し跳んだが、思うように決まらなかった。嫌な予感通り、その大技で転倒。ミスを引きずり、中盤の3回転ルッツも転んだ。

 ミラクル真央は“見えない敵”とも闘った。青白い顔色に鼻声。本人は「風邪ではないと思う」。日本チーム関係者は「彼女は頑張るけど、ちょっと様子がおかしかった」と異変を明かした。

 1人だけではない。フリー最下位と崩れて5位に転落した安藤にしても風邪の症状で腹具合までおかしくなり「震えがきた」。6度跳んだ3回転ジャンプは2度しか決まらず「フラッときそうになった。初めての経験」と泣きじゃくったという。16日のSP当日は交通渋滞に巻き込まれ、十分なアップができないまま銀盤に乗った村主もまた、「体調的に良くなかった」と話すなど日本勢はナゾの症状に苦しめられた。

 試練を味わった16歳・浅田には、しかし、すぐに雪辱の舞台が巡ってくる。日本人最上位で表彰台を死守し、3月の世界選手権代表に内定。悔しさを胸に、再び金に挑む。今度は万全の体調で―。


【フィギュア】真央&美姫、失速の原因は体調不良
2006年12月18日(月) 8時1分 サンケイスポーツ

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日の16日に行われた女子フリーで、ショートプログラム(SP)首位の浅田真央(16)=中京大中京高=は2度転倒するなどミスが響いて2位に終わり、連覇を逃した。SP2位の安藤美姫(18)=トヨタ自動車=も5位に沈んだ。失速の原因は体調不良にあった。

 浅田は冒頭の3回転半と3回転フリップで転倒、コンビネーションジャンプも失敗した。鼻声で「風邪ではないと思う」と変調を否定したが、日本チーム関係者は「彼女は頑張るけど、ちょっと様子がおかしかった」と話す。

 腹の具合が悪かった安藤は、フリー最下位と崩れた。「試合に入ったらいけると思ったが、ふるえがきて、ふらっときそうになった。初めての経験でした」と控室で涙をこぼした。日本選手の急変で逆転優勝した金妍児(韓国)は「勝てたのはマオ(浅田真央)が失敗したから」と話した。

 男子で日本人過去最高の2位になった高橋大輔(関大)も、安藤と同様に風邪のような症状が出て「滑っているときにおなかが気持ち悪くなり、寒気がしてやめようかとも思った」と告白。SP終了時は男女アベックVも夢ではない状況だったが、体調不良というアクシデントに日本勢はやられてしまった。


フィギア日本勢に謎の症状 ネットで囁かれる「陰謀説」
2006年12月18日18時33分 ライブドア ニュース

相次ぐ「体調不良」に2ちゃんねるでも「陰謀説」のカキコミが
フィギアスケートのグランプリファイナルで、高橋大輔、浅田真央、安藤美姫、村主章枝ら日本勢のほとんどが似たような体調不良を訴えていた。一部のスポーツ紙が「ノロウイルス説」を報じたほか、2006年12月17日からはネット上で「陰謀説」までもが囁かれている。

ロシア・サンクトペテルブルクで行われたグランプリファイナルでは、ショートプログラム(SP)で1位だった浅田真央が2度も転倒して結局2位。SPで2位だった安藤美姫もジャンプミスを重ねて6人中5位に終わった。気になるのはその原因だが、どうも「プレッシャー」というものではなさそうなのだ。

症状はノロウイルスとそっくり?
安藤美姫は試合後、

「お昼ぐらいから体調が良くなくて、こっち来て良くなるかなと思ったんですけど、力が入らなかった」
と明かした。また、明らかにヘロヘロになって滑り、男子シングルで2位だった高橋大輔も、

「途中で気持ち悪くなっちゃって、ちょっとやめようかと思った」「2日ぐらい前から調子悪くて。風邪とは思いたくなかったんで、あんまり風邪とは言わなかったんですけど、今日の朝の練習の後気持ち悪くて、途中で気持ち悪くなって」
と体調不良を試合後に明かした。また、浅田真央、村主章枝についても「体調不良」が報じられており、揃いも揃って「体調不良」続出。何だか変なのだ。 06年12月19日付け日刊ゲンダイは、

「現地の報道陣の間では『ホテルで日本選手は悪いものでも食べさせられたんじゃないか』の見方がしきり。ついには『ノロウイルスか』の声も上がる始末だ。『浅田も言っていたが、単なる風邪ではない。それ以上の症状。吐き気と腹痛が一緒にきているようです』(大会関係者)この症状はノロウイルスとそっくり。嘔吐、腹痛、下痢を引き起こす。真相はウイルス検査をしてみないと分からないが、下痢をガマンしてではジャンプどころではなかったのかもしれない」
と報じており「ノロウイルス」のほか、「悪いもの」を食べさせられた可能性にも言及している。

2ちゃんねる、ブログなどでも憶測が飛ぶ
ネット上の掲示板2ちゃんねるでは、06年12月17日から「体調不良」を疑問視するカキコミが急増。それは次のような具合だ。

「いくらなんでも不自然すぎる」「なんかおかしな大会だったなぁ開催国がロシアだと知ってなるほどなぁと納得したね」「協会はマジで原因追及しないのか?」「リトビネンコ氏のように何らかの薬剤を盛られた可能性があるな」「某国の陰謀です」
2ちゃんねるに限らず、ブログなどでも憶測が飛び交っている。

「確かにあれは明らかにおかしかった.つい最近、総額40億円分の放射性物質ポロニウム210によるロシアスパイ暗殺事件がお寿司屋さんで起きたばかりなので非常にあやしく思われる(中略)まあ、関係ないだろうが…いや,関係無くあって欲しい….」「これはきな臭い何かを感じる・・・・・(こんきょねー)」
開催国がロシアで、連邦保安局(FSB)元幹部リトビネンコ氏の毒殺疑惑にからんで最近世界中の注目を集めているせいなのだろうが、今のところ証拠らしいものはない。
Posted by cvb at 01:48│ 安藤美姫 2006年 | 安藤美姫 動画 | twitterでつぶやく
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